REPORT2026.7.5 SUN

開催報告

  • DATE2026年7月5日(日)
  • VENUECYCLE SEEDS / 南丹市立美山小学校 体育館
  • PEOPLE参加者 110名

午前は料理、午後は体験ブース。
当日は雨でしたが、屋内中心の構成でそのまま一日を過ごしました。

REPORT

2026年7月5日、美山で開催しました。

MIYAMA EXPO の3回目を、京都・美山町で開催しました。参加者は110名。 午前は CYCLE SEEDS で「せかいのこどもキッチン」、午後は南丹市立美山小学校の体育館で体験ブースを開きました。 準備は1か月前から、わっしょいメンバーと留学生で進め、料理は事前にリハーサルをしています。 当日は雨。屋内を中心に組んだ構成が、結果的にそのまま活きる形になりました。

参加者110わっしょいスタッフ、地域の子ども・大人、留学生
子ども34美山町内外から参加
留学生の出身国13か国京都国際学生の家と連携
会場2か所CYCLE SEEDS / 美山小学校 体育館
開催日2026年7月5日(日)7:00 京都大学発 — 19:00 京都大学着
会場CYCLE SEEDS(午前)/ 南丹市立美山小学校 体育館(午後)
参加費700〜1,000円昼食代込み
天候午前・午後とも屋内で実施しました
主催一般社団法人わっしょい企画責任者: 宮平華花
連携・協賛・協力共催: NPO法人森の教育プロジェクト/協賛: 株式会社オービット
会場のまわりの山には、朝から霧がかかっていました。
会場のまわりの山には、朝から霧がかかっていました。
TIMELINE

当日のながれ

  1. 午前@ CYCLE SEEDS

    開会式・パスポートの配布

    イベントの説明と関係者の方々の紹介等を行いました。留学生と子どもたちが、美山で世界をめぐるためのパスポートを手に入れるところからスタート。

  2. 午前@ CYCLE SEEDS

    せかいのこどもキッチン

    世界各国の料理を、留学生と一緒に作って食べる時間。作ったものがそのまま昼食になります。

  3. 午後@ 美山小学校 体育館

    4つの体験ラボ

    体育館に、せかいのこども遊びラボ・せかいのこどもアートラボ・変身!民族いしょうラボ・せかいのおはなしラボを設置。子どもたちが自由に回りました。

  4. フィナーレ@ 美山小学校 体育館

    子どもたちの発表とダンス

    子どもたちが、自分の好きな料理・遊び・服・お話を留学生に向けて発表しました。

MORNING — CYCLE SEEDS

午前:せかいのこどもキッチン

CYCLE SEEDS に集まって、世界各国の料理を留学生と一緒に作りました。作ったものは、そのまま昼食に。 子どもと留学生だけでなく、地域の大人も一緒に手を動かしていました。

CYCLE SEEDS の建物前に集まった参加者
午前の会場、CYCLE SEEDS。ここからスタートしました。
AFTERNOON — 美山小学校 体育館

午後:体験ブース

会場を南丹市立美山小学校の体育館に移し、せかいのこども遊びラボ・せかいのこどもアートラボ・ 変身!民族いしょうラボ・せかいのおはなしラボを並べました。 子どもたちがブースを回り、留学生とやりとりする時間が続きます。

STORY TENT

せかいのおはなしラボ

会場の一角にはテントを立てて、お話のブースにしました。ランタンを灯した中に入って、絵本や読み物を広げます。

FINALE

フィナーレ:子どもたちの発表

最後は子どもたちの番。自分の好きな料理・遊び・服・お話を紙に描いて、留学生に向けて発表しました。 発表のあとは、全員で輪をつくって一日を終えています。

OPERATION

運営について

当日の運営体制と、事前の広報についての記録です。

  • 運営スタッフわっしょいメンバー60名で運営しました。
  • 車両京都市内と美山の往復に、車5台を使いました。
  • 保険食品の調理があり、子どもの参加人数も多いため、
  • 広報Instagram・X・note・Facebook での発信に加え、小中学校でのビラ配布、すくすくプロジェクトのLINEグループ、LINEオープンチャットでお知らせしました。当日の様子は KBS京都で放映されました。
THANKS

支えてくださった方々

ご参加いただいた皆さま、会場をお貸しくださった皆さま、そして下記の団体・企業の皆さまに御礼申し上げます。

主催一般社団法人わっしょい企画責任者: 宮平華花。3か月前から、わっしょいメンバーと留学生で準備を進めました。
共催NPO法人森の教育プロジェクトそもそも、すくすくプロジェクト自体をご一緒している共催団体です。会場をお借りしたうえ、企画づくり、当日の運営、片付け、安全管理まで、かなりの部分を助けていただきました。
連携京都国際学生の家「せかいのこどもキッチン」のリハーサル会場をお貸しいただき、企画のコンセプトについてもご助言をいただきました。
連携iAT(京大国際交流サークル)留学生の募集に尽力していただいたほか、国際交流・教育イベントとしてのコンセプト設計にもご協力いただきました。
協賛株式会社オービット開催を支えていただきました。
ご協力美山の地域の皆さま当日の運営を手伝っていただきました。6月28日の準備会にもご協力いただいています。
取材KCNなんたん/京都新聞/KBS京都準備の段階から当日まで取材いただきました。
ステージ前に全員で並んだ集合写真
ステージの前で、最後に一枚。

ご参加・ご協力、
ありがとうございました。

次回も開催を予定しています。日程が決まりましたら、公式SNSとお知らせページでご案内します。