MIYAMA Revitalization circle WASSHOI
美山町の、人と自然と文化が共に生き続けてきたしくみに、
地域外の学生として全力で関わっています。
すくすくサマーキャンプ 2026
沢登り・BBQ・流しそうめん・竹の水鉄砲。当日スケジュールと参加申し込みはこちら
子どもたち34名が参加し、10か国以上の食や文化を留学生と一緒に体験しました!わっしょいの中でも最大規模のイベントとなったMIYAMA EXPO 3rdの様子を、写真と動画でご覧ください。
茅葺き屋根のトレーラーハウスを、地域内外の大人・学生・子どもでつくり、体験教育・交流・発信の拠点として動かす、日本初の挑戦です!!!クラウドファンディングは2026年11月後半ローンチ予定。
About Us
私たちは、京都の7大学・11学部から集まった学生140人による地域づくり団体です。 活動場所は、京都市内から車で1時間半の南丹市美山町。日本有数の茅葺文化や豊かな自然・農地環境が広がる地域です。
ですが、そんな素敵な環境の中で「子どもたちが自由に学んで交わる」場や、それを担う若者世代は減少し続けています。これをふまえ、わっしょいは2023年より学生の立場でできることを模索し、地域の方の温かい協力を得ながら全力で美山と関わってきました。 わっしょいは、ここで田畑をお借りしてお米や野菜を育て、地域の子どもたちと一年を通した体験プログラムを実施し、 留学生を招いて国際交流イベントを開いています。
人と自然と文化が共に生き続けてきた美山をはじめとする日本の山里のしくみを、私たちは「里山システム」と呼んでいます。 私たちは、そんな美しい地域を生かし続けるべく、これからも活動を続けます。

こんにちは。一般社団法人わっしょい(美山まちおこしサークル「わっしょい」)です。6月7日(日)、美山町で「Green Concert with わっしょい」を開催しました。午前は田植え、午後は京都大学交響楽団によるコンサート。農と音楽を一日

こんにちは。一般社団法人わっしょい(美山まちおこしサークル「わっしょい」)です。6月18日(木)の夜、京都市内・岡崎いきいきセンターの会議室に、留学生とわっしょいスタッフが集まりました。夏に開催する国際交流イベント「MIYAMA EXPO」

こんにちは。一般社団法人わっしょい(美山まちおこしサークル「わっしょい」)です。5月17日(日)、美山町和泉のCYCLE SEEDSと田んぼ・川で、農作業と水質調査を組み合わせた一日を過ごしてきました。続きをみる
Projects
2025年度は南丹市美山町内で46回の活動を実施し、すくすくプロジェクトは34回を達成。 2026年度は7月5日時点で28件の活動を実施し、のべ727名が参加しました。 2026年8月時点の会員数は約140名で、農業・子ども教育・国際交流・地域DX・学習支援など 10本 のプロジェクトが並走しています。
ただ、2025年度はやや手を広げすぎました。2026年度は本数を増やすより、一つひとつの中身を詰めることを優先しています。
お米・枝豆をゼロからタネからみんなの手作業で栽培。収穫したお米や農家さんからいただいた野菜は、みんなで料理して食べます!2026年度からは農法探究や「デジタル化(農業DX)」にも挑戦。2025年度は美山で年間46回実施。
わっしょいが企画・運営までをすべて手掛ける、通年の子どもたち向け体験・教育プロジェクト。月2回程度、モノづくり・自然観察・芸術・交流など自由に企画中。2025年度は年間34回実施・1回あたり平均 約20名が参加(前年度比約2倍)。
留学生と美山の子どもたちが共に創り上げる国際交流イベント。企画も運営も学生が組み立てます。2025年8月に初開催(京都新聞掲載)、2026年2月の第2回は13か国の留学生が参加。2026年7月5日の第3回は美山町内の小学校の体育館で行い、参加者110名が各国の文化・食・遊びを共に楽しみました。
美山町の小中学生を対象にした学習支援プロジェクト。大学生が「学びの伴走者」として関わり、学習指導や受験対策をサポートします。2026年5月より「プレ美山塾」や「オンライン自習室」として無料お試し参加を受付中、子ども・保護者の意見を反映しながら本格開講へ。
美山の田んぼに独自のセンサ・ライブカメラを設置し、京都市内や全世界からでもリアルタイムに田んぼの状況を把握・操作できるプラットフォームを開発しました。田んぼへのコメント機能のほか、遠隔かかし・田んぼオーナー制度などを段階実装します。
農業プロジェクトで育てたお米・枝豆で焼きにぎりをつくり、京都大学の学園祭(NF)などで販売します。2024年度は1,879食、2025年度は約3,500食を完売しました。2025年度は美山の子どもたちも一緒に店に立ち、朝日新聞の取材を受けました。
美山やまざと市・美山ロード・冬灯籠など、町の年中行事にも積極的に参加しております。運営のお手伝いをさせていただくこともあり、地域の方々と交流する機会にもなっています。
茅葺き屋根のトレーラーハウスを学生の手で建て、美山町や京都市内へ動かして使う計画です。現在は設計と地域協議の段階で、まだ一本も柱は立っていません。CAMPFIREクラウドファンディングは2026年11月後半ローンチ予定(目標200万円・当初5月予定から6ヶ月延期)。
Impact

2023年の設立から現在まで、美山町での活動の歩みをご紹介します。
設立メンバーの一人、大西航太郎が高校在学中に美山町での農業・文化体験イベントを企画し、学年単位で実施。地域の方々と交流を行ったほか、のちに連携を開始するブラッキー中島氏と出会う。
美山の農家さん・ブラッキー中島氏との連携をスタート
大西を中心に美山町にて農作業体験を初めて実施。田んぼの草取りとニンニク・ジャガイモの収穫を体験
京都大学の学生10人を中心として「美山まちおこしサークル「わっしょい」」設立
子供たちとの最初の体験プログラムを開催
様々な地域行事やイベントに参加し、地域の方々や子どもたちと交流させていただきました
設立メンバーの大西・和崎・日髙・山口を中心に、学生主体の地域づくりプロジェクトとして活動を整備。
新メンバー募集を行い、会員数が25人となる
京都大学農学部3年の山口惇がサークル代表に就任。
「田んぼの周りの植物クエスト」開催(参加者26名)
テレビ朝日『食彩の王国』にて飼料用トウモロコシ栽培の取り組み(6月収録)が紹介される
教育・農業体験事業が「南丹市学生提案型まちづくり活動交付金」事業に採択される。
京都大学学園祭NF「枝豆焼きにぎり」1879食を完売
活動21回、延べ参加学生123名・地域住民約95名を達成
47名の新メンバーが加入・農作業メイン期間スタート
通年型体験教育プログラム「美山すくすくプロジェクト」正式発足 / グリーンコンサート(京都大学交響楽団・協働第1弾。子どもたちと一緒に舞台に立つ一体型コンサート)/ 美山ロードに初参加
MIYAMA EXPO初開催(京都新聞に掲載)/ 美山やまざと市への参加(京都大学交響楽団と連携)/ 三日間のキャンプを初実施 / 東京科学大学と共同ロケット教室
オンライン学童を初開催
京都府「地域交響プロジェクト交付金事業」に採択
学園祭NFにて「枝豆焼きにぎり」約3,500食を完売(朝日新聞 取材・KBS京都「きょうとDays」特集放送)/ 美山小学校でAIプログラミング教室
クリスマスコンサート(京都大学交響楽団・協働第3弾)/ 合気道体験会 & メリー餅つきマス(森の教育PJ・京大合気道部と協働)/ 会員数60名突破
一般社団法人「わっしょい」設立(正式法人化)
MIYAMA EXPO 第2回開催(13か国の留学生が参加)
株式会社オービット様とスポンサー契約締結
すくすくプロジェクト最終回「飛び出す美山カレンダーづくり」/大阪の小学校から初の寄付金を受領
株式会社オービット様とのスポンサー契約を更新
京都大学農学部3年の國島拓人がサークル代表および法人代表理事に就任。
新入生歓迎期間に100名を超える新メンバーが加入。総会員数は約140名に。
美山塾プロジェクトのオンライン学習塾・自習室を定期開催中
継続的なサークル活動の様子がGAKUNITYに掲載される
お米の旅編 田植え・農業DXプロジェクトのセンサー運用開始
KBS京都「きょうとDays」がMIYAMA EXPOの準備を密着取材
MIYAMA EXPO 第3回開催 — 参加者110名(うち子どもたち34名)/KBS京都・京都新聞・KCNなんたん取材
京都大学の学園祭に子どもたちと3年目の出店(予定)