夏の草取りのラストスパートです。ヒエをはじめとする雑草の始末を行います。動きやすく汚れてもよい服装で、着替え・タオル・水分をお持ちください。参加費無料。
テーマは「京大生と美山で冒険する夏」。1日目は沢登りと生き物・植物さがし、スイカ割り、夕方からBBQと燻製、夜は花火。2日目は竹を切るところから始める流しそうめん、バウムクーヘンづくり、竹の水鉄砲です。2025年までは大学生の夏合宿と同時開催でしたが、子どもの安全管理と大学生の親睦のどちらも中途半端になった反省から、2026年は子ども向けの企画として分けて実施します。美山の施設の方に安全面をご相談し、保険にも加入して行います。
最新イベント情報はInstagramでもお知らせしています。日程確定次第SNSでもご案内します。
ヒエ対策の勝負どころ。2週に1回のペースで田んぼに入り、手作業で徹底的に草取りを行います。水位管理も並行して実施。参加費無料。
秋の収穫に向けて枝豆の種まきを実施。ライ麦畑の跡地を枝豆畑として活用します。同日に田んぼの草取り・水管理も行いました。
京都大学の留学生を美山町に招き、美山の子どもたちと一緒に学ぶ国際交流イベントの第3回。午前は「せかいのキッチンラボ」で世界各国の料理を留学生と一緒に作って食べ、午後は小学校の体育館で世界の子ども遊び・アート・お話・衣装の体験ブースを展開。フィナーレでは子どもたちが自分の好きな料理・遊び・服・お話を留学生に向けて発表しました。参加者は計110名。参加費は700〜1,000円でした。株式会社オービット様協賛、NPO法人森の教育プロジェクト協力。
農作業とMIYAMA EXPO準備の二軸で実施し、計50名が参加。農作業班は田んぼの草取り・鹿に突破された電柵の再設置・畑の手入れを行い、EXPO班はEXPO当日に使う「せかいのプロフ帳」や日本文化紹介の紙芝居を制作しました。株式会社オービット様協賛、NPO法人森の教育プロジェクト協力。
田植え後の生育管理②。草取り・水位管理・生育観察など、6月の田んぼ作業をみんなで行いました。
7/5開催のMIYAMA EXPOに向けた留学生との準備ミーティング。学生スタッフ5名・留学生など6名(計11名)が参加し、各国の企画を練り上げました。KBS京都「きょうとDays」の取材も受けました。株式会社オービット様協賛。
田植えの仕上げ(初のポッド苗)・ヒエ取り・荒れた畑の再整備を実施。学生スタッフ13名・地域の子ども2名・地域の方2名(計17名)が参加。市内の親子も参加くださいました。株式会社オービット様協賛、NPO法人森の教育プロジェクト協力。
午前の田植えと午後の京都大学交響楽団コンサートを組み合わせた協同企画。楽器体験会・全体合奏も実施。学生スタッフ33名・京大オケ等20名・地域の子ども20名・地域の大人20名(計93名)が参加しました。株式会社オービット様協賛、NPO法人森の教育プロジェクト・京都大学交響楽団協力。
京大で育てた稲を手植えする「お米の旅編」の出発点。学生スタッフ28名・地域の方3名(計31名)が参加。田植え後は川遊び、昼食は豚汁とおにぎり。株式会社オービット様協賛、NPO法人森の教育プロジェクト協力。
田植えに向けて田んぼへ水を入れ、地元の方のトラクターで荒代掻きを実施(一部はわっしょいメンバーも運転させていただきました)。並行して畑では施肥・耕起・畝立て(10畝)・マルチ張り・サツマイモの定植を行い、地域の農家さんが種芋を持ってきてくださったジャガイモの植え付けも急遽追加。参加者43名。子どもたちは川遊び・泥田遊びを楽しみました。
午前は鎌での草刈りと竹の目印立て、午後は紫キャベツから手作りした指示薬で、川の水・水路の水・水道水などの水質を調べました。参加者24名。農業と科学を掛け合わせた一日となりました。
温湯消毒・浸種を経た種もみを5月14日に苗箱へ播種。そこから田植え前日まで約3週間半、朝昼晩の水やりを3班ローテーションで毎日続けました。のべ15名が担当した、「タネから育てる」お米づくりの土台となる期間です。
田植えに向けた事前準備の一日。種もみ・苗箱の受け取り、田んぼの計測、水路の整備、苗箱への土入れ、田植えの目印設置、草刈りを行い、午後は竹棒づくり・長靴干し・しり溝板・田んぼ看板づくりの4班に分かれてDIY。参加者27名(うち新入生15名)と子どもたち3名で、予定していた作業をすべて完成させました。株式会社オービット様協賛、NPO法人森の教育プロジェクト協力。
新入生と美山の子どもたちを交えた新歓イベント第2弾!去年わっしょいが美山で栽培したお米を使ってカレーを作りました。サイクリング・散歩・田んぼの見学など美山の自然と文化を体感する1日となりました。
新入生と美山の子どもたちを交えた新歓イベント!美山町で生地から自家製窯ピザを作り、サイクリング・散歩・田んぼの見学など美山の自然と文化を体感した1日となりました。
1年間の体験を立体化するワークショップとして開催。子どもたち12名・学生6名・地域の方3名が参加し、活動をマス目に見立てた「すごろく形式」で1年を振り返る飛び出すカレンダーを制作。3Dプリンターで自作したコマを使って遊びながら、体験の学びを形に残しました。
冬の美山で開催した第2回MIYAMA EXPO。13か国の留学生17名・子どもたち7名・学生16名・地域の方3名が参加。大雪の中でしたが、雪合戦・世界各国の料理・ガーナのビサップづくりなど国際交流を楽しみました。南丹市教育委員会後援、株式会社オービット様協賛。
美山かやぶきの里で開催される冬の風物詩「雪灯廊」に計15名で参加。幻想的な灯籠の光に包まれた冬の美山を、地域の方々と一緒に楽しみました。
NPO法人森の教育プロジェクトの恒例行事「メリー餅つきマス」に併せる形で、京都大学合気道部の2名と協働で合気道体験会を実施。子どもたち約20名・学生7名・地域の方10名が参加し、臼と杵でのお餅つきから受け身・身のこなしの練習まで、和気あいあいと行いました。
京都大学交響楽団との3回目の協働企画・親子コンサート。子どもたち20名・学生16名・地域の方5名が参加。美山で採取した茅を使った手作りクリスマスツリーの茅葺ワークショップも同時開催し、金管・木管・弦楽器すべてに触れられる楽器体験プログラムも実施しました。
NPO法人森の教育プロジェクトが主催する恒例の収穫感謝祭に参加。地元の子どもたち約30名とともに農業の一年間を振り返り、感謝を込めたお祭りを地域の方々と楽しみました。
5月に種から育て手ずから収穫した米と枝豆で作った焼きおにぎりを販売。子どもたちとマーケティング会議を重ね、手作り看板や「美山特産品プレゼント」などの独自アイデアも導入し、約3,500食を完売!前年の1,879食を大幅に上回りました。
KBS京都の取材のもと、美山小学校プログラミングクラブで特別授業を実施。寸劇ベースでプログラミングの意義・楽しさを伝え、各班に分かれてGeminiを使ったゲームづくりに挑戦しました。子どもたち7名が参加。
京都工芸繊維大学の学生と協力して実施した、枝豆の収穫と販売ワークショップ。10/13には茅葺きトレーラーハウスワークショップも同時開催。生産から販売まで子どもたちが一貫して体験しました。
美山かやぶきの里にて茅葺き文化の見学・調査・取材を実施。地域の茅葺職人の方と「動く茅葺きトレーラーハウス」プロジェクト(カヤゴヤ)の打ち合わせも行いました。
ZOOMを活用したオンライン学童を初開催。子どもたちと大学生が、留学体験談などを交えながら約2時間の交流を楽しみました。美山に行かなくてもつながれる、新たな関わり方の実験です。
5月に種から育てたお米をいよいよ収穫。稲刈り・稲木干し・脱穀までを子どもたちと一緒に行いました。2日間で延べ20名以上が参加し、1年かけて育てたお米の重みを実感しました。
夏の美山の恒例イベント「美山やまざと市」に出店参加。竹楽器・マラカスづくりのワークショップと活動紹介ブースを設け、京都大学交響楽団との共演ステージも盛況でした。
初日はBBQ・農作業・レンガブロックで土台を組んだドラム缶風呂づくり・モッツァレラチーズづくり・天体観測。2日目は竹細工で巨大流しそうめん装置と釣り竿をつくり、渓流釣り。3日目は早朝サイクリングと田歌舎さんご協力のラフティングで締めくくり。延べ約80名が参加し、美山の自然を全力で満喫した3日間でした。
13か国17名の留学生と子どもたち約50名が参加した国際交流体験イベント。各国料理・バンブーダンス・カバディで大盛り上がり。その様子は京都新聞にも掲載されました。
デンマーク人留学生30名を迎えての田植え体験とBBQを実施(京都府交付金事業③)。国際交流と農業体験を組み合わせた企画で、地域住民・子どもたちと合わせて約30名が参加。美山の農業文化を世界に発信しました。
学園祭で販売する枝豆焼きおにぎりのお米を、子どもたちと一緒に田植えからスタート。苗ではなく種から育てる本格スタイルで、半年後の収穫を目指した大切な一歩となりました。
京都大学交響楽団から約20名の演奏者を美山町に迎え、グリーンコンサートを開催(京都府交付金事業)。未就学児も楽しめる親子コンサートとして企画。楽団員は演奏前に泥だらけになりながら田植えにも参加し、地域の子どもたち約15名・保護者約5名が参加しました。
美山町で開催される恒例のロードイベント「美山ロード」にスタッフとして協力参加。地域の方々と一緒にイベント運営を手伝いながら、6/1には田おこしも実施。美山の地域との関わりをさらに深めました。
初めての学園祭出店。自分たちで収穫した米・枝豆で作った枝豆焼きにぎりを販売し、1,879食を売り上げ大好評でした!
美山自然探求プロジェクト第1弾。田んぼ周辺の野草を観察しながら探索する体験イベント。子どもたちや学生など26名が参加しました。
イベントへの参加・協力については、お問い合わせフォームからご連絡ください。
お問い合わせはこちら